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チャットワーク5周年感謝祭

先週、3/1にチャットワークアンバサダーとしてチャットワーク5周年感謝祭に参加しました。

‪#チャットワークアンバサダー‬

山本敏行CEOから「チャットワークの現在・過去・未来」のプレゼンテーションがあり、その後にQ&Aと事例紹介のセッションなどがあった。

ChatWork社(旧社名:EC studio)は、2000年頃に山本CEOが創業。ソフトウェア販売事業を中心に古くからGoogle Apps(国内代理店契約第1号らしい!)などのクラウド製品を扱っていた。
社内ツールとしても利用することを目的にチャットワークを開発。反響が良かったので、2012.6に社名も変更し、他の事業は無償譲渡をして、 チャットワーク事業にフォーカスした。
中小企業を中心に導入企業数は9万社となっている。(国内外の内訳は不明だが、圧倒的に国内企業と推測。)
早くから、KDDIが共同開発商品として法人向けサービス「KDDI ChatWork」を提供。
2012.8から山本CEOがシリコンバレーに移住。他人資本を入れない、を『しないこと14ケ条』のひとつにしていたが、武器(資金)が足りないことを痛感し、経営方針を変更し資金調達に。

ここに来て、チャット(メッセージング)サービスがB2Cの中心となりつつあり、B2Bの世界にも展開しつつある。Slackは後発だが、欧米を中心に急速な成長を見せており、 チャットワークの海外展開においては間違いなく競合のひとつといえるだろう。

Q&Aでは様々な質問が飛び交ったが、「Slackとの違いはどこを重視してますか?」「Slackをどう見られてますか?」という質問に対しては・・・

「Slackは競合というよりも市場を温めてくれる存在。Slackも一定の層しか使わないと思うので、ChatWorkはチャットを使ったことがない層に使ってもらいたい!」という回答だった。

税理士法人弁護士法人・販促コンサルタントなど、中小企業の接点となるエバンジェリストを取り込み、販売代理店制度ではない形のマーケティングを展開中。未だにクラウドやチャットに馴染みのない業界の業務改善を市場開拓のキーポイント(伸びしろ)と考えているようだ。

 

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山本敏行CEOのプレゼンテーション

 

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 Q&Aはチャットワークの特設グループからの質問をリアルタイムで回答。

【左から】山本正喜CTO/山本敏行CEO/山口勝幸COO

 

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 「チャットワーク使ってますか~?」

 

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 アンケートの最後には、NPS(ネットプロモータースコア)が…。

 

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 おみやげは豪華に関連書籍・ロゴ入りグッズ・お菓子(どら焼き)など

 

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どら焼きは、5周年記念特製パッケージ。