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たまには週刊誌もいいものだ!

滅多に週刊誌は読まないが、たまたま手にとった週刊文春11月24日号からいくつか印象に残った記事を紹介する。


「テレビはなぜつまらなくなったのか」
○一人勝ちNHK「受信料帝国」の驕り
NHKが民業圧迫ともいえる番組編成になっているのは受信料の値下げ幅を下げるため。永田町・霞が関対策。
未払い訴訟に乗り出しているのも、『やってるぞ』というアピールのため。

○「商売人」に成り果てたテレビマン
不動産賃貸業やイベントの運営なども含め、それらの事業を担当している事業局は、いまや"花形部局"。
「今は視聴率20%取れても、コストのかかる番組はダメという風潮がある。視聴率は取れなくても、制作費を抑えることが評価される時代なんです」

○テレビ局を占領した「韓流のヒミツ」
韓国ドラマはテレビで放送され人気が出、テレビ局はDVDなどの版権を握って利益を上げてきた。しかし、K-POPの少女時代などは、別に日本のテレビの主題歌になって売れたのではなく、YouTubeなどネットを使い、タダで情報を発信することで、人気を確立してきた。


「日本メーカー」経営者がものづくりを殺す!
<我々が商品化に成功して二年くらいしても他社は追随できなかったのですが、その時、技術部門のトップは何と言ったと思います?
「よそがやらないのはお前らが間違っているからではないか」と言ったんですよ。>


<例えば、クルマの骨格であるプラットフォーム(車台)を複数の車種で共通化する手法は日本がリードして来たものですが、この手法はすでに時代遅れ。VWはもう車体全体をレゴブロックのように縦横に割って、それぞれのブロックを複数の車種で使う「モジュラーデザイン」戦略に切り替えています。>


ジャニーズ初!? 東山"イクメン"宣言に秘められた「決意」
「東山はジャニーズの取締役でもある。いち早くイクメン宣言したことで他と一線を画したばかりか、これから"脱アイドル"の時期を迎える後輩たちに範を示したのでは」


有名ブログタレントもご用心 嘘コメントは法律に抵触する?!
先月、消費者庁が公表した「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」という報告書がブロガーたちに波紋を投じている。