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15 Hot New Technologies That Will Change Everything

あらゆるものを変える可能性のある知っておくべき15個の最新テクノロジー
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081102_hot_new_technologies/

  • フラッシュメモリーよりも低コストで省電力の「memristor」が2012年までには出現し始め、2014年から2016年の間にDRAMを置き換えてしまうとのこと。そして「memristor」ベースのコンピュータの出現には更に20年が費やされると予測されています。
  • Intelは2010年にコードネーム「Keifer」と呼ばれる32コアのCPUを出す予定をしていましたが、その複雑さのためなのか現時点では取り消されています。しかし、予定としては2011年か2012年にかけて22ナノメーターの16コアが実現し、2013年か2014年には32コアに到達するそうです。
  • Intelはコードネーム「Nehalem」世代のCPUにおいて、AMDはコードネーム「Swift」世代において、CPUとGPUのネイティブな融合を計るそうです。既にAMDグラフィックカードメーカーであるATIを買収しているため、これはかなり現実的な話。
  • 次のUSB 3.0、正式名称「SuperSpeed USB」に期待が集まっており、コネクターの理論的な最大処理能力はなんと毎秒4.8ギガビット。わかりやすく言うと、CD-R1枚まるごとを1秒で転送できる速度です。
  • さまざまなものがワイヤレスになっていますが、その中でまだコードがつながっているのが電源です。この電源をワイヤレスにしようというわけ。既にIntelが発表しています。
  • Windowsは64ビットへ移行しようとしており、これは避けられない事態となっています。というのも、現在の32ビットのWindowsでは3GB以上のメモリを利用することができないためで、次の「Windows 7」でもまだ32ビットは完全に捨てられてはいません。しかし、「Windows 7」で64ビットへの移行は加速され、次の「Windows 8(仮)」ではより多くが64ビットになると見込まれています。それは最も早くても2013年になると予想されています。ちなみに、既にMac OS X Leopardは64ビットになっています。
  • 次のWindowsである「Windows 7」はVistaに搭載されるはずだったのに搭載されなかった機能を実装してくると予想されており、長い間ウワサされているデータベースを採用した新しいファイルシステムWinFS」も実現させる可能性があります。
  • Googleは検索から始まり、ついにはGoogle ChromeというブラウザやAndroidベースの携帯電話プラットフォームまで提供し始めました。おそらく次にはWindowsのような「OS」を提供する可能性が段々と高まってきています。
  • このジェスチャーを認識するシステムのパイオニアとなっているのは東芝で、既に「Qosmio G55」にてマルチメディアを再生するためにジェスチャー認識を採用しています。この技術は2012年から数年の間には主流となる市場に出てくるだろうと予想されています。
  • 日本でもB-CAS不要論が叫ばれており、地上デジタルへの完全移行を控えているので、もしかするとこのtru2way級の大変化が起きる可能性も否定できません。
  • 将来的には映画や音楽などはDRMで保護されていないものに移行することはもはや時間の問題となっており、既にAmazonやiTunes StoreではDRMで保護されていない楽曲の販売が始まっています。2020年にはDRMは死滅している可能性が大です。
  • 実際の所、携帯電話業界全体はオープン化の流れへと向かっており、いつ完全なオープン化が実現するかは定かではありませんが、2010年には新しいオープンなネットワークが実現される予定とのこと。
  • アナリストの予測では、2013年には8億3300万ものタッチスクリーンデバイスが売られると推測されており、そのうち単純な「シングルタッチ」のデバイスは旧式になって駆逐されてしまう可能性があります。
  • 日本では既に「おサイフケータイ」などの携帯電話による非接触式決済機能が普及しつつありますが、同様にして海外でも航空券の代わりとして携帯電話を利用したり、モバイルのクーポンやホテルのチェックインなどで同様の機能を実現しているとのこと。どうやら携帯電話による決済機能というのは世界的な潮流になっており、既存のクレジットカードなどの決済手段を凌駕する可能性があるようです。
  • LBS(location-based service、位置情報サービス)が今後はさらに活発になると予測されており、その原因は携帯電話に今後搭載されるGPS機能のさらなる高度化が原因となっています。